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事務局長:並木麻衣

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【経歴】
1984年、東京生まれ。
現在東京外国語大学にて学ぶ傍ら、
2009年より勤務予定のユナイテッドピープル株式会社にてインターン中。
専門はアラビア語、パレスチナ・イスラエル平和構築。
CAPEDSでは主に全体運営を担当する。



2003年 千葉県立東葛飾高等学校卒業
2004年 東京外国語大学アラビア語専攻入学
2006年より大学を1年間休学
2006年 パレスチナ自治区・西岸ビールゼイト大学留学
       (アラビア語、パレスチナ関係専攻)
2007年 イスラエル・ヘブライ大学留学
       (ヘブライ語・イスラエル関係専攻)
2007年 復学
2008年 CAPEDSに事務局員として参加



【CAPEDSとの縁】
同じ大学で学び、アラビア語を母語とするアブディン理事と
知り合って2年が経とうとしています。

知り合う前から彼のことはよく大学で見かけていました。
時々大学構内で「目の見えない人の証」である白い杖を持って
スキップ(!)しながら歩いている彼を
「一体何者なんだろう」とずっと思っていましたが、
その後知人の紹介で、
パソコンを使っての彼の勉強をサポートすることになったのが運の尽き(?!)。
留学から帰ってきて「NGO(当時)を手伝ってくれないか」と持ちかけられ、
軽い気持ちで「いいよ~」と答えてしまってから、
今では立ち上がったばかりのCAPEDSを
いかに安定させるかを考える日々が続いています。

私は日本人で、健常者です。
だからこそ分からないことがたくさんあります。
CAPEDSでの活動は、今までに手に入らなかった視点を私に与え続けてくれます。
スーダンのこと。世界の中で、スーダンに生まれるということ。
障害のこと。「普通」に生きているのに、「普通」として見られないこと。
教育のこと。ここでは「当たり前」に手に入るものが、実は非常に高価である事実。
「社会に参加する」難しさ。失われた自尊心を取り戻す難しさ。
上げても誰にも届かない声。それに耳を傾ける必要性。

ただのボランティア団体では出来ないことを創造出来る可能性。
法人であるからこそ果たさなければいけない責任。
理事も事務局員もお互いに学びあいながら、
NPO法人CAPEDSは大きく成長する可能性を秘めています。

少しずつ、それでいて着実に成長し、
地にしっかり根を張って、いつか数え切れないほどの実を付ける――
当事者であるスーダンの人々はもちろん、
CAPEDSのスタッフも、会員の皆様も、もしかしたら企業や何かだって、
私たちが活動していくことで「実」を味わうことが出来るはずです。
そのためにも「安定」を創り出すのが、一事務局員である私の仕事です。
信頼のネットワークを築きながら、精一杯やっていこうと思います。
宜しくお願い致します。
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