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<title>ハルツーム大学支援室オープン！</title>
<description> ８月２９日にハルツーム大学において卒業生の会の協力の下、無事に視覚障害者支援室をオープンさせることができました。当日のオープニングセレモニーでは、１００人収容の会場に入りきれないほどの人々が集まり、この分野における人々の関心の高さを表す結果となりました。また日本大使館の文化担当、JICAの調整員、元ハルツーム大学学長、UNESCO職員、,British Counsil職員の姿も見受けられました。このプロジェクトは、私たちの
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<![CDATA[ ８月２９日にハルツーム大学において卒業生の会の協力の下、無事に視覚障害者支援室をオープンさせることができました。<br /><br />当日のオープニングセレモニーでは、１００人収容の会場に入りきれないほどの人々が集まり、この分野における人々の関心の高さを表す結果となりました。また日本大使館の文化担当、JICAの調整員、元ハルツーム大学学長、UNESCO職員、,British Counsil職員の姿も見受けられました。<br /><br />このプロジェクトは、私たちの最終目標であるスーダンにおける障害者の完全で平等な社会への参加を実現する取り組みの一環であり、高等教育機関へのアクセスと参加を改善することを目的としたものです。今回はスーダン最大の高等教育機関であるハルツーム大学において、現地のパートナーである卒業生の会と共に、視覚障害学生の学習環境を改善するための支援室をオープンしました。<br /><br />支援室には音声読み上げソフトがインストールされたパソコンが設置され、視覚障害の学生が自分の力でリサーチをしたり論文を書ける環境になっています。このプロジェクトにより視覚障害学生の学習環境および学習意欲の向上が期待されます。<br /><br />また、９月４日には、支援室の継続的で安定した運営を目的とした音声読み上げソフトのインストラクター育成セミナーを、スーダン唯一の音声読み上げソフトの専門家の協力の下開催することができまいた。<br /><br />この支援室始動はCAPEDSにとって大きな成果であり、私たちはこれからもその安定した運営や更なる視覚障害学生の環境改善に向けて全力で取り組くんでいく次第です。<br /><br />なお、このプロジェクトに関しましては、10月26日の午後に東京・三田にて行われる<br />報告会において、アブディン理事からの話や写真での紹介を交えて詳しくお伝えする予定です。<br />詳細は9月中にCAPEDSホームページに掲載いたします。少々お待ち下さい。<br />興味を持って下さった方は是非、director@capeds.orgまでいつでもお問い合わせ下さい。<br />なお、会員の皆様は報告会等のイベントに優先的にご参加いただけます。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0161.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0161.jpg" alt="IMGP0161.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">オープニングセレモニー会場の様子<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0157_20080905012859.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0157_20080905012859.jpg" alt="IMGP0157_20080905012859.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">セレモニーで挨拶をするアブディン代表理事<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0168.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0168.jpg" alt="IMGP0168.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">元ハルツーム大学学長による挨拶<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0183.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0183.jpg" alt="IMGP0183.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">パソコン室を熱心に見学する出席者達<br /> ]]>
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<title>ハルツーム大学支援室オープン</title>
<description> ８月２９日にハルツーム大学において卒業生の会の協力の下、無事に視覚障害者支援室をオープンさせることができました。当日のオープニングセレモニーでは、１００人収容の会場に入りきれないほどの人々が集まり、この分野における人々の関心の高さを表す結果となりました。また日本大使館の文化担当、JICAの調整員、元ハルツーム学長、UNESCO職員、,British Counsil職員の姿も見受けられました。このプロジェクトは、私たちの最終
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<![CDATA[ ８月２９日にハルツーム大学において卒業生の会の協力の下、無事に視覚障害者支援室をオープンさせることができました。<br /><br />当日のオープニングセレモニーでは、１００人収容の会場に入りきれないほどの人々が集まり、この分野における人々の関心の高さを表す結果となりました。また日本大使館の文化担当、JICAの調整員、元ハルツーム学長、UNESCO職員、,British Counsil職員の姿も見受けられました。<br /><br />このプロジェクトは、私たちの最終目標であるスーダンにおける障害者の完全で平等な社会への参加を実現する取り組みの一環であり、高等教育機関へのアクセスと参加を改善することを目的としたものです。今回はスーダン最大の高等教育機関であるハルツーム大学において、現地のパートナーである卒業生の会と共に、視覚障害学生の学習環境を改善するための支援室をオープンしました。<br /><br />支援室には音声読み上げソフトがインストールされたパソコンが設置され、視覚障害の学生が自分の力でリサーチをしたり論文を書ける環境になっています。このプロジェクトにより視覚障害学生の学習環境および学習意欲の向上が期待されます。<br /><br />また、９月４日には、支援室の継続的で安定した運営を目的とした音声読み上げソフトのインストラクター育成セミナーを、スーダン唯一の音声読み上げソフトの専門家の協力の下開催することができまいた。<br /><br />この支援室始動はCAPEDSにとって大きな成果であり、私たちはこれからもその安定した運営や更なる視覚障害学生の環境改善に向けて全力で取り組くんでいく次第です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0161.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0161.jpg" alt="IMGP0161.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">小さい文字</span>オープニングセレモニー会場の様子<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0157_20080905012859.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0157_20080905012859.jpg" alt="IMGP0157_20080905012859.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">小さい文字</span>セレモニーでスピーチをするアブディン代表理事<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0168.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0168.jpg" alt="IMGP0168.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">小さい文字</span>元ハルツーム大学学長による挨拶<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0183.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/IMGP0183.jpg" alt="IMGP0183.jpg" border="0" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">小さい文字</span>出席者がパソコン室を見学している様子<br /><br /><br /> ]]>
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<title>ファンド副局長：中野美緒</title>
<description> 【Profile】筑波大学 第３学群 国際総合学類在籍。比較政治学専攻。研究分野は、アフリカ政治、市民社会論。大学３年間アフリカの政治を学びました。集大成として、ゼミ論文で「政権交代の要因分析～ガーナにおける国家権力の制限過程～」を執筆しました。大学４年からは市民社会論を勉強中。地方自治にも挑戦中。卒業論文では、Welfare Governanceについて政府と市民社会のinteractionの観点から書きたいです。現在、大学休学中。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/burkina.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/burkina.jpg" alt="burkina.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />【Profile】<br />筑波大学 第３学群 国際総合学類在籍。<br />比較政治学専攻。研究分野は、アフリカ政治、市民社会論。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />大学３年間アフリカの政治を学びました。集大成として、ゼミ論文で「政権交代の要因分析～ガーナにおける国家権力の制限過程～」を執筆しました。<br />大学４年からは市民社会論を勉強中。地方自治にも挑戦中。<br />卒業論文では、Welfare Governanceについて政府と市民社会のinteractionの観点から書きたいです。<br />現在、大学休学中。アフリカ政治の「現場」を求めて、旅をします。<br />“Fragile states”, “Failed states” と呼ばれる国を訪問したいです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/ethiopia2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/ethiopia2.jpg" alt="ethiopia2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />【Background】<br />＊ 高校生の時に、カンボジアのNGOで活動：カンボジアでジャックフルーツ植えてきた！<br />＊ 国際開発研究者協会（SRID）学生部で活動：<br />国際協力、国際開発の意義、実際、課題を問い続けた３年間。<br />カンボジア、エチオピア、インドでスタディーツアーを実施しました。世界銀行、UNHCR、UNDP、JICA、JBIC、日本のNGO、欧米のNGO、現地のNGO、、たくさんの援助プロジェクトを見てきたけど、開発援助に納得できず。<br />＊ 大学２年生の時に、アフリカ日本協議会（AJF）でインターン：<br />　　　　食料安全保障研究会、アフリカ紛争問題タスクフォース担当。<br />　　　　アフリカが日常になった一年でした。AJFは日本におけるアフリカ関連の情報の宝庫です。<br />＊ 日本ブルキナファソ友好協会ワガドゥグ事務所でインターン：<br />井戸堀プロジェクトの視察、地方分権化のリサーチをしました。平和でのんびり時間の流れるブルキナファソが大好きです。<br /><br />【Activity in CAPEDS】<br />アフリカ、市民社会、社会福祉・・・私の問題意識にピッタリきたのがCAPEDS。<br />国際協力NGOと社会福祉NPOの融合体、比較的新しい形態の団体だと思います。<br />最近は、学術的に市民社会論を学びつつ、実際にボランタリーセクターで活動をしつつ、フィールドワークしながら楽しんでいます。<br />これからもnon-government、non-profitのフィールドを開拓していきたいです。<br /><br />2008年７月－８月にかけてスーダンでのプロジェクト実施にかかわる予定。<br />passionとmissionもって、現場に向かいます！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/burkina3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/burkina3.jpg" alt="burkina3.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<title>企画局長：御村明日香</title>
<description> ～静岡生まれ、三重育ち、現在茨城のつくばにて活動中。～筑波大学国際総合学類3年次。趣味：世界の挨拶を覚えること。旅。子どもと遊ぶこと。食べること寝ること。ちょっと難しそうな話題について人と話すこと（でもよく分かりません）。単位とかお給料とか数字を見てにやつくこと（笑）。～興味分野は途上国の障害児教育。インクルーシブだけではまとめられない、土壌をひっくるめた現地の教育を伝えられるといいなぁ。～現在、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/aska.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/aska.jpg" alt="aska.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />～静岡生まれ、三重育ち、現在茨城のつくばにて活動中。<br /><br /><br /><br />～筑波大学国際総合学類3年次。<br />趣味：世界の挨拶を覚えること。旅。子どもと遊ぶこと。食べること寝ること。ちょっと難しそうな話題について人と話すこと（でもよく分かりません）。単位とかお給料とか数字を見てにやつくこと（笑）。<br /><br />～興味分野は途上国の障害児教育。<br />インクルーシブだけではまとめられない、<br />土壌をひっくるめた現地の教育を伝えられるといいなぁ。<br /><br />～現在、特別支援学校（旧養護学校）の教員免許を履修中。<br />日々サバイバル。<br />友達がバイトに勤しみ、ランチを楽しむ傍ら、<br />私は眠い目をこすり、知らない人に囲まれて、一日教室に幽閉される日もしばしば。<br />今年で恐らく170単位は取れるでしょう。<br /><br />～CAPEDSとのかかわり。<br />いろんなボランティア仲間を経由して紹介してもらい、<br />ある日突然MTにいきました。<br />2，3回MTに出たら、<br />なぜかチャリティーパーティーの担当になっていました。<br />企画なんてやったことなかったくせに、<br />次々やってくる仕事に文句を言いながら、<br />何とか当日を迎えることができた。<br />知らない間に他のサークルの友達も増えてて、<br />やってよかったなぁと今なら思えます。<br /><br />今は筑波支部の副代表兼イベント係、全体では企画を担当しています。<br />夏には2ヶ月逃亡しようと思っているのに、<br />仕事が片付きません。<br />毎日がインターン。自分のスケジュール帳との格闘です。<br /><br />CAPEDSは、本当に自分が試されるところですね。<br />仕事のできる人間を目の当たりにして、<br />おんなじ仕事をするたびに圧倒され、へこんで、<br />でもたまに自分のネットワークやアイディアが生きたりして、<br />そしたらそれに責任を持たなければいけなくて、<br />当たり前だけど。<br /><br />そんな中で誰かさんに言われた言葉にしがみついて、<br />CAPEDSに居座ってます。<br />「CAPEDSに流れがあるんじゃなくて、自分で作るんだよ」<br />「大丈夫だよ、能力あるんだから」<br />「まわりができすぎで凹むけど、凹んでる時間もないよ」<br /><br />ボランティアってなんだろう。<br />どうして私は日本人に生まれたんだろう。<br />何のために教育を受けるんだろう。<br />障害者は守られるべき存在なのか。<br />目が見えないってどんなだろう。<br />学生だからできることって何だろう。<br />自分が今できることは何だろう。<br /><br />疑問はつきませんが、自分のほかの活動、スキル、自分のネットワーク、それからアクセスできる資源に情報、すべてを生かしつつ、CAPEDSのこれからの展開に関わって生きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。<br /> ]]>
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<title>理事：福地健太郎</title>
<description> 【経歴】１９８４年大阪府生まれ。２歳で両眼を失明。周りの支援を受けつつ、幼稚園から高等学校まで、地域の普通学校で教育を受ける。２００３年筑波大学第２学群人間学類入学。教育学を選考。専門はインクルーシブ教育。ブラインドサッカーを通して、アブディンに出会う。２００５年５月筑波大学のヤドカリ祭にて、タピオカジュースを販売し、スーダンに点字板を送る。２００５年９月から、２００６年８月まで休学し、ダスキンあ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/fukuchi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/p/capedsmembers/fukuchi.jpg" alt="fukuchi.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />【経歴】<br /><br />１９８４年大阪府生まれ。<br />２歳で両眼を失明。<br />周りの支援を受けつつ、幼稚園から高等学校まで、地域の普通学校で教育を受ける。<br /><br />２００３年筑波大学第２学群人間学類入学。<br />教育学を選考。専門はインクルーシブ教育。<br />ブラインドサッカーを通して、アブディンに出会う。<br /><br />２００５年５月筑波大学のヤドカリ祭にて、タピオカジュースを販売し、<br />スーダンに点字板を送る。<br />２００５年９月から、２００６年８月まで休学し、<br />ダスキンあいのわ財団の第２５期研修生として、アメリカ、タイで研修を受ける。<br />２００５年９月から同年１２月まで、<br />アメリカワシントンDCのGeorgetown大学にて、教育社会学、社会学を学ぶ。<br /><br />２００６年１月から３月まで、<br />バージニア州・アーリントンの自立生活センター<br />”ENDDependent Center of Northern Virginia”にてインターンシップ。<br />ピアカウンセラーとして地域の障害者の生活をサポート。<br />２００６年４月から７月まで、タイの障害者インターナショナル、<br />アジア太平洋地域オフィスにて、インターンシップ。<br />国際的な障害者の権利擁護活動を学ぶ。<br />２００６年８月、<br />日本障害者インターナショナル(Disabled Peoples International Japan)のインターンとして、<br />第８回障害者権利条約策定委員会への傍聴団に参加。<br />権利条約について学ぶとともに、討議の速報の作成にも参加。<br />２００６年９月復学。<br /><br />２００７年３月、アブディン、バシール、ヒシャムとともに、<br />スーダン障害者教育支援の会設立。<br /><br />２００８年１月、“UNESCO EFA Flagship Workshop for Asia Pacific Region”に<br />リソースパーソンとして参加。<br />当事者として、インクルーシブ教育の経験と展望を発表。<br />２００８年３月、筑波大学を卒業。<br />２００８年４月、UNESCOアジア太平洋地域オフィスでインターンシップ。<br />インクルーシブ教育の内部向けコンセプトノートの草案をまとめ、<br />インクルーシブ教育に携わる教師向けマニュアル作成に関わる。<br />２００８年６月から、日本赤十字社勤務。<br /><br /><br />【著作】<br />「オラタイさんと僕の夢」、<br />2001年度JICA高校生エッセーコンテスト文部科学大臣奨励賞<br /><br />“The Power of Education”, Inclusion P6. UNESCO, Paris, November 2006<br /><br />“My Hope for An Inclusive Society”, <br />The Sport in the United Nation's Conventions on the Rights of Persons with Disabilities Pp10-12, Center of Sport in Society<br />North Eastern University, IL U.S, 2007<br /><br />「ようこそ筑波大学へ　私のキャンパスライフ」、<br />ノーマライゼーション２００７年８月Pp52~53、日本リハビリテーション協会<br /><br />“How Do We Learn Together? A Practice of Inclusive Education in Japan”, <br />EENET Asia, Fifth Issue, Pp 22~23, April 2008<br /><br /><br /><br />【CAPEDSとの縁】<br />　良き友人であるモハメドアブディン氏との付き合いは、かれこれもう５年になろうとしています。「日本の福井に３年、雪の上にも３年いた。」となんだか面白い自己紹介をするへんな外国人との出会いはまさに衝撃でした。<br />　その後ブラインドサッカーのチームメイトとして、体力のない者どうし、同じポジションを交代で務め、馬鹿な話をし、彼が移籍してはライバルとしてやってまいりました。そもそも障害、教育、国際協力に関心のあった私にとって、同じ障害者として、外国人として、アブディンから聞くスーダンの話は、とても興味深いものでした。<br />　２００５年の５月に筑波大でタピオカジュースを売って点字板を送って以来、もっと効率よく行動するための団体を設立しようと、ずっと話し合ってきました。<br />　もちろんいつも話し合いは偉大なる馬鹿話へと発展し、なかなか実を結ぶことはありませんでした。そして２年間温め続けた思いが形になったのは、去年の３月、そして今年NPOとして認定され、事務局としてかかわってくれる友人たちにも巡り合うことができました。<br />　振り返ると、ほんとうに感慨深いものです。当事者だから共有できる願、日本人であるが故の考え方の違い、プロジェクトや団体の運営、そして何よりもまじめにどうでも良いことを話して笑える仲間、CAPEDSは私にとって、たくさんのものを与えてくれます。<br />　幸運にも地域の学校で教育を受けて来れたこと、たまたま外国に関心を持ったこと、そしてスーダンからきた友人に出会ったこと、これらすべてが私にCAPEDS設立に関わる決心を促し、そしてこれからの挑戦へと駆り立てる要因なのだと思います。<br />　今後ともみなさまのご指導をよろしくお願いいたします。 ]]>
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